中野こどもクリニック 中野こどもクリニック:小児科一般、アレルギー、ぜんそく、アトピー、予防接種、乳児健診、育児相談その他。東横線 妙蓮寺、菊名駅 
お知らせ
  
10月15日開始 12月26日まで

2018年度インフルエンザ接種の予約方法

今年からインターネット予約になります。
従来の自動電話予約サービスは終了いたしました。

 
予防接種の事前販売について
 

Aの時間帯院長担当の時間帯

院長による通常の接種時間帯をご希望の方は、インターネットの予約だけで完了します。
問診票のお渡しとお支払いは,接種当日になります。(4,000円/回:通常料金)
注:卵アレルギーが心配な方は一般診療の時間帯に接種して下さい。 

Bの時間帯ワクチン専門医時間帯

ワクチン専門担当医(昭和大学、横浜労災病院の小児科の先生)の時間帯Bの時間帯で希望の方は、前売り割引き料金(3,000円/回)で接種できます。 ご希望の方は、必ず事前に問診票を購入し、当日必ずお持ちください。
前売り販売は、9月10日(月)からです。
この問診票は 、前売りの割引料金になっていますので、 接種当日は購入できません。必ず接種の前日までに購入して下さい(13歳未満の方は、2回接種が必要ですので購入は、2回分の合計6,000円になります)。

前売り券をお持ちで,都合によりAの時間帯の時間帯をご希望の方も当日1,000円追加で接種できます。

どちらの場合も、必ず予約してください

 
接種可能な期間と時間帯
 

接種は10月15日(月)から開始します。 但し、木曜日は10月25日,土曜日は10月27日からになります。

Aの時間帯 院長担当の時間帯
院長接種:10月15日(月)〜年末

Bの時間帯ワクチン専門医時間帯(昭和大学、横浜労災病院の小児科の先生)
水曜日午前:10月17日(水)〜12月26日
木曜日:10月25日(木)〜12月20日
土曜日:10月27日(土)〜12月22日

この時間帯は、インフルエンザワクチンの接種のみになります。

Bの時間帯
9:30・9:45

Aの時間帯
14:30・14:45
Bの時間帯
15:30-
18:15
Aの時間帯
14:30・14:45
Bの時間帯
12:30-15:00
Aの時間帯
18:30

Aの時間帯
18:30

 
*横浜市在住の65歳以上の方は、10月1日〜12月31日までの間は公費(一部負担有)で接種出来ます。 問診票は別になりますので、受付に御相談下さい。

 
インターネットで接種希望日の1週間前から予約できます。
 

各枠に定員があります。
必ず接種希望者全員分の予約をしてください。
診察券をお持ちでない方は,受付(045-434-6500)までご連絡ください。
但し、予約されたご家族と同じ枠で接種希望の場合は,予約なしでご一緒に来院してください。

 
インフルエンザ接種にあたっての注意とお願い
 
体温は来院直前に測ったものでも結構です。37.5度以上ある場合は、接種できません。
 
母子手帳は当日は不要です
母子手帳はインフルエンザの場合、提出しなくて結構です。接種票をお渡ししますので、キリトリ線から切り離し、母子手帳のその他の予防接種の欄に貼って記録として残して下さい。接種日は、ご自分で記入して下さい。
 
13歳未満の方は、2回の接種が必要です
又、13歳以上の方で2回の接種をご希望の方は受付に申し出て下さい。2回目は2〜4週間を目安受けて下さい(通常、3週間以上あけた方が効果的です)。妊娠中の方も接種できます。インフルエンザは、例年、年明けに流行することが多いので、なるべく年内に2回の接種が終わるように計画して下さい。
 
前売り割引の問診票は返金できません。

 

 
予防接種を受けた後の注意
 
check予防接種の副作用のなかで、めったにはないのですが、注射の直後に痛み反応で、急に具合の悪くなることもあります(アナフィラキシー)。15分程度はクリニックにすぐ戻れる場所にいるか、連絡がとれるようにしておいて下さい。
check注射したところは、そのまま1分くらい軽く押さえて下さい(もまなくても結構です)。
check今日は激しい運動は避けてください(入浴はかまいません)
check接種した後、まれに24時間以内に熱を出すことがありますが、ほとんどそのままでおさまります。
check注射したところが、赤くなったり、はれたりすることがありますが、通常1週間くらいでおさまります。腫れや発赤がひどい場合はご相談下さい。
checkインフルエンザワクチンを受けた後、他の予防接種は、原則1週間以上たってから受けてください。
 
インフルエンザについての詳しい情報

インフルエンザワクチンはA型2種類、B型2種類の入った精度の高いワクチンです。

インフルエンザは,年末から春先まで毎年流行を繰り返すウイルス感染症です。症状は,普通のかぜ(感 冒)と異なり,咳や鼻水,体のだるさから始まり,徐々にのどの痛み,筋肉や関節の痛み,頭痛,高熱, 吐き気や下痢などの消化器症状を伴います。更に悪化すると気管支炎や中耳炎だけでなく,肺炎,脳炎, 心筋炎などの重大な合併症を引き起こすこともあります。新型インフルエンザが大流行した2009年,ほ とんどの人が免疫を持たなかったので多くの人が罹患しました。

インフルエンザウイルスに対する強い免疫をつけるには,ワクチン以外方法がありません。特に小児や 老人は病気に対する抵抗力が弱いので,ぜひお薦めしたいと思います。インフルエンザの型は,毎年変異 するのでそれに対応したワクチンが必要になります。それに応えるためにWHO(世界保健機構)は世界中 に観測点を設けて流行の型の厳しい選別を毎年行っています。それにより,高い精度でその年流行が予想 される型をワクチン株として決めています。日本の厚労省もこれを参考に,こどもから大人まで対応でき るワクチンを各メーカーで製造するよう指導し,10月初めから各医療機関に配分するように指示してい ます。現在のインフルエンザワクチンには,流行する確率の高いA型,B型2種類のインフルエンザ株が入 っていて,発熱抑制率,発病阻止率,合併症軽減率などの多くの有効性が国内外からのデータで認められ ています。 抗体をつけるには年内にぜひ終わらせておくことを強くお勧めします。現在使用されているワクチンに は重大な副作用報告は認められていません。

抗体をつけるには年内にぜひ終わらせておくことを強くお勧めします。現在使用されているワクチンには重大な副作用報告は認められていません。

今年は、10月15日(月)から始めます。早めに予約して下さい。 例年11月中旬〜下旬は大変混雑しますので早めの接種をお勧めします。 10月に接種されても効果は来年春まで充分継続します。)

今年のワクチンには、次のものが含まれています。

A/シンガポール/GP1908/2015(IVR−180)(H1N1)pdm09
A/Singapore(シンガポール)/INFIMH−16−0019/2016(IVR−186)(H3N2)
B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
B/Maryland(メリーランド)/15/2016(NYMC BX−69A)(ビクトリア系統)

(厚労省発表)

インフルエンザワクチンに関する横浜市の情報はhttp://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/hokenjo/genre/kansensyo/vaccination.htmlをご覧下さい。